良い季節?
暖かい日が増えてきて、今年もおそらく酷暑になるであろう夏の前に
気持ちのいい陽気の季節になりましたね・・・花粉さえなければ
毎年重症な人も、違和感程度の人も、今年デビューしてしまった人も
よく言われる目や鼻などの症状ではなく、自律神経の乱れからくる様々な症状の人も
花粉症対策を兼ねて身体を整えるのはいかがでしょうか?
花粉症対策
花粉への対策
- 身体に入れない
マスク、眼鏡(ゴーグル)、洗顔、うがい、鼻うがい - 持ち込まない
付きにくい素材の服、家に入る前に掃う、すぐに着替える、洗濯物は室内干し - 室内の環境
空気清浄機、加湿、掃除
身体への対策
- 食事
バランスよくは基本ですが、特に腸内環境を整える発酵食品(ヨーグルト、みそ、納豆など) - 睡眠
睡眠不足は自律神経の乱れや、免疫力が低下して症状を悪化させます - 運動
適度な運動は免疫力や自律神経を整えますし、血流が良くなれば鼻詰まりにも効果的です
この辺りは花粉症で悩まれている方は知っていると思いますので簡単にしておきます(もしご存じでなければお気軽にお尋ねください)
整骨院でお力になれるところは
単純に鼻水、くしゃみ、咳、目のかゆみなど顔がスッキリしないと首肩がこりますよね、
そのコリをほぐしてあげるとスッキリします
そして花粉症は免疫の過剰反応の為、自律神経が乱れると症状がひどくなります。
ですから、自律神経を整えるのが大切です
※整骨院で花粉症が完治するという事ではありません
花粉症で自律神経が乱れる
- 連発するくしゃみ、咳
くしゃみ、咳は強い反射運動で1回でも体にとっては衝撃です。それが1日に何十回も続いたら疲労するし、神経が休まりません - 目のかゆみ、鼻水
ずっと気になる状態は小さくても慢性的なストレス。ストレスを受け続けると緊張状態を維持し、自律神経が不安定になります - 良い睡眠がとれない
鼻づまり、後鼻漏(鼻水が喉へ流れ落ちる)、かゆみが原因で寝つきが悪い、夜中に目が覚める、熟睡できないなど睡眠不足になる - 外出が減る
花粉が嫌で外出を控えるようになると、運動不足、日光不足、体内リズムの乱れの原因になります - 薬の副作用
一部の薬の副作用には眠気や倦怠感、だるさを起こすものもあり、生活リズムが乱れる場合もあります - 呼吸が浅くなる
鼻づまりで速く浅い口呼吸になりがち。そのうえ交感神経優位になると呼吸は速く浅くなります
当院でのサポート
当院では過度な筋緊張(こり)をとり、姿勢や可動域の改善、自律神経を整えるサポートをいたします
鼻や目の症状は首肩の硬さと関係することもあり、血流が良くなると、むくみや鼻づまりが軽減しやすくなります。
また、姿勢の改善や胸郭(肋骨、肩甲骨、背中)の動きを良くして深い呼吸ができるようにします
自律神経の調整と、首肩まわりの血流改善で交感神経優位(緊張)の状態を整えると、花粉症の症状軽減も期待できます
もちろん花粉症じゃない方もスッキリします
気になる方はお気軽にご相談ください。

03-5681-6161